SMART AI CALL | 自社プロダクト・本番稼働中

AIコールセンター
Smart AI Call

「ご用件のお客様は 1 番を」をやめて、AI が最初の一言から会話で用件を聞き取ります。 一次受付は 24 時間 365 日。緊急の連絡や AI で判断できない用件は、無理をせず担当者へ引き継ぎます。 PIJ 自社のコールセンターで毎日動かしている AIコールセンターです。

こんな電話対応、続けていませんか?

電話は、お客様がいちばん困っているときにかかってきます。

01

番号選択で迷わせている

「1 番を、2 番を」とメニューをたどらせるうちに、お客様は用件を伝える前に疲れてしまいます。

02

時間外の電話を取りこぼしている

夜間・休日にかかってきた電話が、留守番電話や話し中で終わっていませんか。

03

転送のたびに言い直させている

担当が替わるたびに、お客様が同じ説明を最初から繰り返すことになっていませんか。

04

受付内容を手で書き写している

通話を終えてから、聞き取った内容をメモから台帳へ入力し直していませんか。

Smart AI Call の AIコールセンターとは

電話を受けて・さばく AI と、人が対応する画面、運営する画面の 3 つでできています。

📞
受ける・さばく

AI 受付エンジン AI

着信に AI が応答し、会話で用件を聞き取ります。用件の種類を見分けて、案内・SMS でのフォーム送付・担当者への引き継ぎへと振り分けます。

  • 用件をお客様自身の言葉で復唱して確認
  • 聞き取りにくい番号はプッシュ入力で確実に
  • 通話の録音と、話者を分けた文字起こし
🎧
人が対応する

担当者画面(Web フォン)

ブラウザだけで、着信への応答・発信・保留・担当者どうしの引き継ぎ・内線ができます。専用の電話機や回線工事、構内交換機は要りません。

  • 応答した時点で、用件と発信番号が画面に出ている
  • AI とお客様のやりとりを、応対中でも読める
  • 折り返しが必要な案件は別枠で管理
📊
運営する

管理画面

通話の履歴と録音、件数や引き継ぎ理由の集計、AI が応答に使う知識の手入れまでを、コールセンター側が自分の画面で行えます。

  • AI の応答知識は管理者が登録・編集
  • 会話ログから対応内容の要約を作成
  • SMS の定型文・担当者・電話帳の管理

電話を受けてから、対応が終わるまで

AI が一次受付をして、人が出るべき電話だけを人へ。

01

AI が一次受付

番号選択のメニューはたどらせず、最初の一言から会話で用件を聞き取ります。

02

復唱して確かめる

AI がお客様自身の言葉で用件を復唱し、聞き違いをその場で正します。

03

用件に応じてさばく

よくある質問への案内、SMS でのフォーム送付、折り返しの受付、担当者への引き継ぎへ振り分けます。

04

記録が残る

電話を切った時点で、受付内容・録音・会話の文字起こしが残っています。kintone への起票にも対応します。

Smart AI Call の特長

AI に全部を任せるのではなく、AI と人の役割分担を設計しています。

🤝

無理をせず、人に渡す

緊急・事故の連絡、AI で判断できない用件、お客様が担当者を希望されたときは、担当者へ引き継ぎます。登録済みの連絡先からの電話は、AI を挟まず担当者へ直接つなげます。

🔁

用件を言い直させない引き継ぎ

お客様には保留音でお待ちいただき、その間に担当者どうしが先に話して内容を伝えてから、お電話を渡します。引き継ぎは何段でも行え、前の担当者へ戻すこともできます(同じコールセンター内の担当者間)。

💻

電話機も工事もいらない

担当者はブラウザを開くだけで電話業務ができます。誰が空いていて誰が対応中かも、画面でいつでも分かります。

✉️

口頭で伝わりにくいことは SMS で

電話では正確に伝えにくい内容は、用件に合ったフォームを通話中に SMS でお送りし、スマートフォンで入力していただけます。

🔗

kintone をそのまま台帳に

お使いの kintone に、受付内容を案件として自動で起票します。AI の分類は一次振り分けの下書きで、最終的な判断は担当者が直せます。施設などの情報も kintone から日次で取り込めます。

🛠️

運営側が自分で手を入れられる

AI の応答知識や SMS の文面の手直しに、開発側の作業は要りません。記録は削除しても復元でき、運用中の安心材料になります。

PIJ 自社コールセンターで本番稼働中

作って終わりではなく、
毎日、自分たちで動かしています。

PIJ はコイン式駐車場の運営・管理から出発し、東京・新潟・宮城の拠点でコールセンターを運用してきました。 Smart AI Call は、その自社コールセンターの AI 一次受付として本番で動いています。 現場で見つかった課題を、そのまま改修に反映しています。

導入の流れ

まずは PoC(実証)から。実際の電話で確かめてから受付を始めます。

01

ご相談

いまの電話対応と、困っていることをお聞かせください。

02

受付の設計

用件の種類、それぞれの案内先、担当者へ引き継ぐ条件を一緒に整理します。

03

PoC 構築・検証

実際の電話番号で動かし、実通話で聞き取りや振り分けを確かめます。

04

調整して受付開始

検証で見つかった点を直し、お客様側の確認が済んでから本番の受付を始めます。

よくあるご質問

AI がすべての電話に対応するのですか?
いいえ。緊急・事故の連絡、AI で判断できない用件、お客様が担当者を希望された場合は、担当者へ引き継ぎます。「無理をせず人に渡す」ことを前提に設計しています。
夜間や休日はどうなりますか?
AI による一次受付(用件の聞き取り、SMS でのフォーム案内など)は 24 時間 365 日行います。担当者による対応が必要な用件は、担当者の対応時間内での引き継ぎとなります。
専用の電話機やシステム工事は必要ですか?
担当者はブラウザで応答・発信・保留・引き継ぎができるため、専用の電話機や回線工事、構内交換機は必要ありません。
AI の受け答えの内容は変えられますか?
はい。AI が応答に使う知識は、管理画面から管理者が登録・編集できます。AI が勝手に学習して内容が変わる方式ではないので、何を答えるかを運営側で把握できます。
kintone を使っていなくても導入できますか?
はい。受付内容や録音・文字起こしは Smart AI Call の管理画面で確認できます。kintone をお使いの場合は、受付内容を案件として自動で起票できます。
どんな業種で使えますか?
不動産管理、駐車場、無人施設、修理受付など、電話で用件を受け付ける業務に合わせて受付の流れを組み立てます。まずはご相談ください。

まずは PoC のご相談から

いまの電話対応をお聞きしたうえで、AI に任せる部分と人が受ける部分の分け方をご提案します。