「絶対に破られない」とは言いません。だから、破られた後まで設計します。
防ぐ・気づく・立て直す。AI と人の二重チェックで、小さな会社のホームページを見守ります。
攻撃する側も AI を使い、小さなサイトまで自動で探して回る時代です。「うちは狙われない」は通用しなくなりました。
制作会社に作ってもらって数年。WordPress やプラグインの更新が止まったままになっている。
自社のドメインを名乗る詐欺メールを、受け取った側が見分けられる設定になっていない。
ある日突然「安全ではありません」と表示されたり、サイトが表示されなくなったりする。
改ざんや乗っ取りに気づいても、調べる人も、直す手順も決まっていない。
AI は休まず、広く、速く調べられます。ただし見落としや思い込みもあります。 PIJ では、複数の AI に互いの結果を突き合わせさせたうえで、最後は人が確かめてからお渡しします。
ホームページと、会社のドメインのメールの設定が対象です。
証明書の期限や設定、古い暗号方式が残っていないかを確かめます。
自社のドメインを名乗る偽のメールを、受け取った側が見分けられる設定(SPF・DKIM・DMARC)になっているかを確かめます。
WordPress などの本体やプラグインに、知られた弱点のある版が使われていないかを確かめます。
管理画面・バックアップファイル・テスト用のページなど、外から見えてはいけないものが見えていないかを確かめます。
迷惑な大量送信や、他人のサイトへの踏み台に使われない作りになっているかを確かめます。
ドメインの期限、使っていない設定の消し忘れ、乗っ取りにつながる設定が残っていないかを確かめます。
ログインして使う業務システム・ネットショップの決済まわりは、この料金の対象外です(業務システム・大規模なサイトの事前点検をご覧ください)。 無料かんたんチェックは、誰でも見られる公開の情報を、普通に閲覧する範囲で確かめるだけです。それより踏み込んだ診断は、対象・期間・範囲を書面でお約束いただいてから行います。お客様の許可なく他社のサーバーを試験することはありません。
小さなホームページ 1 つあたりの目安です。サイトの規模をお聞きしてから、お見積りをお出しします。
外から自動で確かめ、SSL・メールのなりすまし対策・CMS の版・設定の漏れを、1 枚の「通信簿」にしてお送りします。
AI と人の二重チェックで詳しく調べ、専門用語なしの「やること一覧」でお渡しします。直した後の再チェック 1 回付き。
一覧のうち、ご自身で直すのが難しいものを代わりに直します。まとめてのご依頼は 3〜10 万円が目安です。
月に一度の自動の再点検と結果のお知らせ、証明書・ドメインの期限の見張り、万一のときの初動を優先してお受けします。
改ざん・乗っ取りが起きたときに、原因の調査と被害の封じ込めを行い、復旧を支援します。初動パックは調査と封じ込めまでで、復旧の作業は状況を見てお見積りします。見守りプランのお客様は割引します。
ログインのある業務システムや大きなサイトの診断は、資格のある専門の診断会社にお任せするのが確かです。 PIJ は、その前の事前点検と、診断の後の修正・再確認を受け持ちます。 見つけやすい穴を先に塞いでおくことで、専門会社の診断は本当に難しい部分に時間を使えるようになります。
サーバーの中に入る作業は、対象・期間・範囲・秘密の扱いを書面でお約束し、お客様からお預かりした権限の中だけで行います。 料金はシステムの規模をお聞きしたうえで、個別にお見積りします。
PIJ 自身のホームページも、同じ手順で点検し、立て直しました。
以前のレンタルサーバーで、置いた覚えのないファイルを見つけました。すぐに取り除き、関係するパスワードをすべて変えました。
複数の AI に、攻撃する側の目でサイトを調べさせ、互いの指摘を確かめ合わせました。見つかった弱点は、実際に塞がったことを試験で確かめています。
サイトを新しいサーバーへ移し、攻撃を前段で止める仕組みと、証明書の自動更新・定期の再点検を入れました。
まずは無料かんたんチェックから。費用がかかるのは、内容にご納得いただいてからです。
ホームページのアドレスを教えていただくだけで、誰でも見られる公開の情報から確かめた結果をお送りします。サイトに負担をかける試験はしません。
詳しく調べる場合は、対象・期間・範囲と、秘密の扱いを書面でお約束します。
AI と人の二重チェックで調べ、優先度の高い順に「やること一覧」をお渡しします。
直したことを再チェックで確かめ、その後は見守りプランで月に一度確かめ続けます。