kintone を業務のハブにして、会計・請求・チャットなどの SaaS や社内のデータベース、生成 AI とつなぎます。 同じ内容を何度も入力する作業をなくし、データを一箇所に集めます。 PIJ 自身も、AIコールセンターの受付内容を kintone へ自動で起票する仕組みを運用しています。
kintone は便利な台帳。だからこそ、周りとつながっていないと手作業が残ります。
kintone と会計・請求のシステムに、同じ取引先や金額を別々に入力している。
最新の情報がどこにあるのか分からず、確認のたびに複数の画面を見比べている。
計算・集計・帳票・定期的な処理など、kintone の設定だけでは実現できない業務がある。
過去のカスタマイズの中身が分からず、直したくても手を付けられない。
kintone の中の改善から、外のシステムとの連携まで。
業務の流れとデータの持ち方を整理し、kintone のアプリ構成から設計します。
画面の入力補助や自動計算、一覧の見せ方など、標準機能で足りない部分を開発します。
楽楽明細・freee・Slack・Salesforce など主要 SaaS と kintone を API でつなぎ、転記の手間をなくします。
kintone のマスタや案件を、社内のデータベースや業務システムと同期します。MySQL / PostgreSQL、PHP / Laravel / Python で構築します。
連携は、作った日より動き続ける日のほうがずっと長いものです。 自社のシステムを運用してきた経験から、次のことを設計の前提にしています。
AIコールセンターの受付と、お客様の kintone を双方向につないでいます。
用件の分類、対象の施設、発信元の電話番号、AI が復唱した用件、会話の記録を、案件として kintone に登録します。
お客様が kintone で管理している施設の情報を、1 日 1 回、更新された分だけ取り込みます。
AI が付けた分類は一次振り分けの下書きです。最終的な判断は、担当者が kintone の画面で直せます。
いまの業務とデータの流れを整理するところから始めます。
どこで何を入力し、どのデータがどこへ流れているかをお聞きします。
kintone のアプリ構成と、どのシステムといつ・何を同期するかを決めます。
実際の業務データに近い形で動きを確かめ、運用に入れる前に調整します。
使い始めた後も、業務の変化に合わせた改修を継続してお引き受けします。