KINTONE | 連携・カスタマイズ開発

kintone 連携・
カスタマイズ開発

kintone を業務のハブにして、会計・請求・チャットなどの SaaS や社内のデータベース、生成 AI とつなぎます。 同じ内容を何度も入力する作業をなくし、データを一箇所に集めます。 PIJ 自身も、AIコールセンターの受付内容を kintone へ自動で起票する仕組みを運用しています。

kintone まわりで、こんなことはありませんか?

kintone は便利な台帳。だからこそ、周りとつながっていないと手作業が残ります。

01

同じ内容を何度も入力している

kintone と会計・請求のシステムに、同じ取引先や金額を別々に入力している。

02

データがツールごとに散らばっている

最新の情報がどこにあるのか分からず、確認のたびに複数の画面を見比べている。

03

標準機能では足りない

計算・集計・帳票・定期的な処理など、kintone の設定だけでは実現できない業務がある。

04

作った人しか分からない

過去のカスタマイズの中身が分からず、直したくても手を付けられない。

ご支援できること

kintone の中の改善から、外のシステムとの連携まで。

🧩

kintone をハブにした業務システム構築

業務の流れとデータの持ち方を整理し、kintone のアプリ構成から設計します。

🛠️

JavaScript カスタマイズ・プラグイン開発

画面の入力補助や自動計算、一覧の見せ方など、標準機能で足りない部分を開発します。

🔗

主要 SaaS との API 連携

楽楽明細・freee・Slack・Salesforce など主要 SaaS と kintone を API でつなぎ、転記の手間をなくします。

🗄️

データベース・業務システムとの同期

kintone のマスタや案件を、社内のデータベースや業務システムと同期します。MySQL / PostgreSQL、PHP / Laravel / Python で構築します。

📞

電話受付からの自動起票 AI

AIコールセンター Smart AI Call が受け付けた内容を、kintone に案件として自動で登録します。

Smart AI Call を見る →
🤖

生成 AI との連携

kintone のデータを使った要約や抽出、AI から kintone の検索・登録を呼び出す仕組みを組み込みます。

AI活用のご支援を見る →
連携の設計で大切にしていること

つないだ後も、
安心して使い続けられるように。

連携は、作った日より動き続ける日のほうがずっと長いものです。 自社のシステムを運用してきた経験から、次のことを設計の前提にしています。

自社での活用例:Smart AI Call × kintone

AIコールセンターの受付と、お客様の kintone を双方向につないでいます。

📥
システム → kintone

受付 1 件ごとに自動で起票

用件の分類、対象の施設、発信元の電話番号、AI が復唱した用件、会話の記録を、案件として kintone に登録します。

🔄
kintone → システム

施設の情報を日次で取り込み

お客様が kintone で管理している施設の情報を、1 日 1 回、更新された分だけ取り込みます。

✍️
人が仕上げる

AI の分類は「下書き」

AI が付けた分類は一次振り分けの下書きです。最終的な判断は、担当者が kintone の画面で直せます。

進め方

いまの業務とデータの流れを整理するところから始めます。

01

業務とデータの整理

どこで何を入力し、どのデータがどこへ流れているかをお聞きします。

02

アプリと連携の設計

kintone のアプリ構成と、どのシステムといつ・何を同期するかを決めます。

03

開発・検証

実際の業務データに近い形で動きを確かめ、運用に入れる前に調整します。

04

運用・保守

使い始めた後も、業務の変化に合わせた改修を継続してお引き受けします。

よくあるご質問

いま使っている kintone アプリのままで連携できますか?
はい。既存のアプリを活かす形で設計します。フィールドの追加など kintone 側の変更が必要な場合は、内容をご相談のうえ進めます。
kintone 以外のサービスとも連携できますか?
楽楽明細・freee・Slack・Salesforce など、API が提供されている主要 SaaS との連携に対応します。対象のサービスをお聞かせいただければ、連携の方法をご提案します。
連携先のサービスが止まったらどうなりますか?
連携先の障害で、kintone 側や本体の業務まで止まらないように設計します。どこまでを同時に処理し、どこからを後で処理するかは、業務に合わせて決めます。
ほかの会社が作ったカスタマイズを直してもらえますか?
まず現在のカスタマイズの中身を確認し、改修の範囲と方法をご提案します。
作った後の保守もお願いできますか?
はい。運用開始後の改修や、業務の変化に合わせた見直しも継続してお引き受けします。

kintone 連携のご相談はこちら

いまの業務とお使いのツールをお聞きしたうえで、つなぎ方をご提案します。